私が弱っていた時にしたこと「自分を褒めた。」

みなさんこんにちは

すっかり秋ですね!

ところで、こんなことありませんか?

Aさん
なんか最近うまくいかないこと多いな・・・。
Bさん
職場で馴染めないなぁ

私もかつて職場に馴染めす、悩んだことがありました。

超絶ブラックということではありません。単純に馴染めませんでした。

今回約2年前、弱っていた自分を変えるために行ったことを紹介します。

 

自分を褒めることを意識すると人生が変わっていく

自分を褒めるってなんだか恥ずかしいですよね。

一回自分を褒めてみてください。

周りに褒めてもらおうと期待しても、

実際に褒めてもらえなかったとき、落ち込みます。

自ら落ち込みに行っているようなものですよね。

自分で自分を褒めることで人生いい方向に転びやすくなるんです。

 

自分を褒めると思考が変わる

入社3年目の私ですが、新卒で入りたての時本当に会社に馴染めませんでした。

自分も何か意地を張っており、周りからはきっと扱いにくい新人だったと思います。

素を出せず、周りからもイタイ目で見られることが続きました。

ストレスで、めっちゃ肌が荒れました。

辛くなって福岡の実家の母に電話をしました。

わかなん
今の職場ね、馴染めん、めっちゃストレス溜まっとる・・・
わかなん 母
そのストレスが溜まる状況はわかな自身がつくり出しとるとよ。

相手を変えるんじゃなくて自分を変えたほうがいいっちゃない?

そして、一冊の本を勧めてくれました。

引用元:Amazon.co.jp

女子って、母のことは絶対みたいなとこあると思うんですが、笑

私もそーゆーとこあります。

 

本の内容・・・

  • 自分を褒めるということ。
  • 手帳に自分を褒めた内容を書いていこう。
  • 褒めることで起こる様々な変化。

 

 

褒め方として・・・

シンプルに自分を褒める

「今日も朝起きて偉いね」

「きちんとメイクしてすごいね」

「夜、ご飯作って偉いね」

 

相手のいいことろに気づいた自分を褒める

「先輩の髪型を素敵ですねって言って素晴らしいね」

「同期の花子ちゃんが素早く動けていることを褒めたの偉いね」

 

周りの環境に気づいた自分を褒める

「風が気持ちいいことに気づけて、感度高いね」

「花が綺麗なことに気づいて、感性が豊かだね」

 

ひたすら褒めるとポジティブな思考になっていきました。

当時私も、自分を褒めまくりました。

※2016年5月24日実際のわかなん の褒め手帳(褒め日記)

当たり前のこと書きすぎてて引きますよね〜

大したことしてないのに褒めすぎですよね〜

でもね、弱っていると、これが効くんですよ!

今読み返すと、もがいている自分がいて、愛おしいです。

 

自分を褒めることで起こった変化

 

シンプルに自分を褒めると、

褒めた行動を繰り返すようになりました。

「早起き偉いね!」→次の日も早起きする。→また褒める・・・

 

相手のいいところに気づけた自分を褒めると、

相手も何かしらのリアクションをくれるようになりました。

「花子ちゃん、キビキビ動けてすごいな!」

すると、相手が笑顔になります。嬉しくなります。

そして、相手は褒められた行動を再びしてくれるようになりました。

 

周りの環境に気づいた自分を褒めると、

どんどん新しい発見が見えてきます。

ここ片付いている。→誰か片付けてくれたのかな。→「ありがとう」

実際に私は、褒め手帳を始めてから会社に馴染めるようになりました。

褒め手帳書いたらこんな思考になったよ・・・

うまく言いたいことが伝わらなかった時

自分褒め思考になる前:なんで私の話を聞いてくれないの?

→自分には非がなく、相手に文句を言う。

自分褒め思考になった後:もう一回言ってみよう!次はわかりやすく丁寧に伝えてみよう!

→「相手のせいにせず、プラス思考偉いね!」

 

自分を褒めることのまとめ

できないところに注目するのではなく、

できるところに注目する。そして、褒める。

すると、きっとうまくいく。

弱っている人、なんかうまくいかないな〜という人、

ぜひ褒め手帳してみてください。

わかなん が実証済みです!

引用元:Amazon.co.jp

 

 

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