“湯シャン歴10年”の男性にインタビュー「湯シャン実体験記事」

皆さんこんにちは!

突然ですが、湯シャンって言葉ご存知ですか?

湯シャンとは・・・シャンプーの代わりにお湯で頭を洗う事

学生の頃、ネットサーフィンをしていると、

「シャンプーの歴史は80年程、本来はシャンプーは使わなくてもいい」

「毎日シャンプーをする国民は、日本ぐらい」

こんなことを書いている記事をどこかでみたのです。

私自身そこから湯シャンは気になり実践したのですが、3週間で挫折した過去を持ちます。

(まじ、痒かったwギシギシになったwww)

先日、友人ゆーやさんが湯シャン歴10年ということが発覚したのです!!!

こりゃ、びっくり!!

今回は、湯シャン歴10年になる友人ゆーやさんに

「湯シャンって実際どうなの?」

「どうしてそんなに続いているの?」

というところをインタビューしました。

実体験の気になるエピソードだけでも読んでみてください!

今回の記事を読んで欲しい方
・ナチュラル思考の方
・湯シャンをしようと試みているけど、不安な方

 

【友人ゆーやさんのプロフィール】

1976年生まれ,現在42歳

湯シャン歴10年

趣味:音楽、宝塚歌劇団、映画、ファッション、読書、サーフィン・・・本当に多趣味です。

性格:とっても優しい、おもてなしの心満載、美しいものが好き

わかなん との関係:職場が近く、意気投合し仲良くなりました。

 

湯シャン実体験①「湯シャンを始めたきっかけは?」

ーーーーーゆーやさん

「10年ほど前にオーガニックに目覚めたんですよ。笑

オーガニックに目覚めたきっけは、どこかのミスユニバースが

”食品の成分見てますか?”というコメントをしていたんです。

そこから食べ物や、シャンプーの成分が気になりだしました。

そして、いろんな本を読み出したのです。オタク体質なもので・・・笑」

 

ゆーやさんはそこから

昔の人はどうしてたんだろう?シャンプーっていらないんじゃないのか?

というゆーやさんの興味の幅と、常識を疑う精神が、湯シャンの始まるきっかけになったそうです。

 

湯シャン実体験②「湯シャンの方法は?」

ーーーーーゆーやさん

「僕は、すぐに湯シャンになったわけではありません。

まず、シャンプーから、石鹸にかえてみました。石鹸を経て今は完全にお湯になっています。

石鹸に変えたばかりの時は、髪の毛がギシギシになりました。

石鹸で洗うことによって、ギシギシになった髪を、リン酢で滑らかにしていました。」

 

ーーーーー私

(ええええ?リ、リン!?!?!?!?!?)

動揺が隠せない私。

ーーーーーゆーやさん

「お湯に数滴の酢を垂らします。石鹸で洗ったあとに、そのリン酢を使うんです。

レモン汁でも代用できますよ!」

ーーーー私

(いやいや、だから、酢てどゆこと・・・・?)

ーーーーゆーやさん

「シャンプーの種類によってはキューティクルがダメージを受けて、髪の毛がパサつきます。

それを補正するためにリンスをつけるんです。

石鹸も使用すると、キューティクル開きダメージを受けるので、リン酢をつけます。

今は、お湯だけなので、リン酢も使いません。」

※キューティクルとは?(日本語:クチクラ)

クチクラは、表皮を構成する細胞がその外側に分泌することで生じる、丈夫な膜である。さまざまな生物において、体表を保護する役割を果たしている。人間を含む哺乳類の毛の表面にも存在する。英語でキューティクル、日本語で角皮ともいう。引用元:ウィキペディア

 

シャンプー生活からいきなり湯シャンになると、

好転反応で頭皮から油が出過ぎたり、痒くなったり、するそうです。

(これだ、私、気合い入れすぎて、ギトギトキシキシになり挫折しました。)

ゆーやさんは、徐々にシャンプーから刺激の優しい石鹸に変わって行き、

今は、完全にお湯になっている状態です。

さらに、石鹸の時は、自家製リン酢でリンス代わりにしていたそうです。

 

湯シャン実体験③「汚れはお湯だけで落ちるの?」

ーーーーー私

「汚れは、お湯だけで落ちますか?」

ーーーーゆーやさん

「汚れが気になるときは、お風呂に入る前に頭皮に油をつけます。

すると、頭皮の汚れが浮いてくれます。

あとは、くしでブラッシングしますね。ブラッシングで髪の毛のほとんどの汚れは落ちます。

頭皮のマッサージとしてもブラシを使っています。」

 

ゆーやさん愛用のくしはこちら

なかなかいいお値段がするくしです。毎日使うとなればいいかもですね。

お風呂から上がった後に、髪の毛にオイルを塗ったりする話は聞いたことありましたが、

まさか、入る前にオイルを塗るとは・・・。

確かに、化粧落としで使っているのはクレンジングオイル。

オイルって、汚れを落としてくれますもんね。

 

湯シャン実体験④「整髪料はどうしているの?」

ーーーーーゆーやさん

「湯シャンになり、自分の油でなんとなく髪の毛のまとまりが良くなってきました。笑

しかし、バシッと決めたい時は、僕は、椿油を使っています。

椿油がない時は、エクストラバージンのオリーブオイルを付けています。」

普通にスーパーにあるやつw

な、なんと、髪の毛に植物性の油をつけることで、湯シャンでも落ちるし、

食べられるので体にもいい。

湯シャン極めてる・・・・。

本人はそんな極めてるつもり無さそうでしたが(笑)

湯シャン実体験⑤「湯シャンして何か変化ある?」

変化エピソード1「フケ問題」

ーーーーーゆーやさん

「湯シャンしたら、フケが出るんですよ。

あーーこれ顔出しできないやつだww

フケって不潔なイメージあると思うのですが、そんなことないです。

フケが出るのは、爪が伸びてきたり、髪の毛が生えてきたりする原理と一緒です。

”古いものから、新しいものへ”

シャンプーしていると、フケが出ないのは、フケをシャンプーで閉じ込めているんです。

湯シャンしていると、フケが出るのは、新しい頭皮に変えているのです。」

 

私も、フケが出るのっでなんだか嫌だなと感じていました。

しかし、今までの古い頭皮を新しい頭皮にアップデートさせていたなんて・・・。

人間の体って、す、すごい・・・。

 

変化エピソード2「自分の中の菌を発見?!」

ーーーーーゆーやさん

「湯シャンし始めた当初、眉間が白く粉を吹いたんです。

調べてみたら、おそらくマラセチア菌に感染していたことがわかったんです。」

ーーーーー私

「マ、マラセチア菌?!大丈夫なんですか?」

なんか、やばくない?

ーーーーゆーやさん

「あ、常在菌です。(ひょうひょうと語りは続くw)

もともといたのですが、発症していなかっただけのようです。

エッセンシャルの”teatree”を塗ったら治りました。

シャンプーをしていたことによって、その菌を閉じ込めていたんだと思います。」

 

シャンプーをやめたことで、本来の自分の身体がどうなっているのか、わかるという。

そして、やはり、シャンプー閉じ込め力のすごさがわかりますね・・・。

 

変化エピソード3「健康状態が測れる」

ーーーーーゆーやさん

「あと、アルコールをたくさん飲むと、フケがいつもより多く出ます。

寝不足など、不健康になると、頭皮が教えてくれます。笑」

 

な、なんと、健康状態が優れていなかったり、

暴飲暴食すると、頭が反応してくれるという。

湯シャンになると、本来の自分の身体のことがわかったり、

健康状態が測れたりと、まさかの効果もあったそうです。

 

ーーーーー私

「シャンプー生活に戻りたいって思いますか?」

ーーーーーゆーやさん

「もう、シャンプーには戻らないと思います。」


湯シャンをして、結局やめた人や、続かなかった人の話を聞いたことあります。

湯シャン歴10年のゆーやさんは、湯シャンを続けていたら、

「あれ、シャンプーっていらないじゃん。」

に至り、今まで、続いているそうです。

美容院でも頭を洗う時、「お湯でお願いします。」と伝えるのだとか。笑

髪の毛にストレスを与えないようにと、無理して逆にストレスになりながら、

湯シャンにすると、本末転倒ですが・・・。

自分のペースで、湯シャンが身体に合う方は、

自分の体の発見がありそうですね。

やってみたいけど、勇気が、、、という方は

まず、シャンプーを石鹸に変えてみたらいいかもしれません!

お読みいただきありがとうございました。

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